クロストーク01 レジ×売場×本部

マツモトでは、店舗の売場、レジ、店舗をバックアップする本部が協力しあって、お客様に喜んでもらえる店舗づくりをしています。若手社員と、本部業務に携わるベテラン社員が、入社動機や仕事の面白さ、マツモトの社風などを、ざっくばらんに話します!

Cast

福田 萌日

レジ部門

Fukuda Moeka

2021年入社

立石 将志

青果部門

Tateishi Masashi

2021年入社

阿部 隼介

人事教育部マネジャー

Abe Shunsuke

2003年入社

マツモトを選んだ理由は?

私は接客がしたかったので、接客がメインのレジ部門を希望しました。接客業に就きたいと思ったのは、学生時代のアルバイトなどを通じて人と関わる喜びを感じたからです。マツモトのレジ部門は、レジでの接客を競う全国大会で毎年のように入賞するなど、接客のレベルが非常に高く、そんな環境で私もスキルを磨いて成長していきたいと思いました。

私は、学生時代スーパーでアルバイトをしていました。自分のアイデアが形になり、それがお客様の笑顔につながるこの仕事にやりがいを感じ、スーパー業界での就職を考えました。中でも、マツモトは若手からチャレンジできる環境があり、ここなら自分らしく楽しく働けるのではないかと考え入社を決めました。また社員さんの人柄の良さも入社理由の一つですね。

私は出身地である京都に関わる仕事がしたいという気持ちもありました。2020年からはじまったコロナ禍の中で、お客様に「こんな状況下でも私達の為に頑張ってくれて本当にありがとう」と言われた時は、「地域のお客様に必要な仕事をしているんだな」と実感しました。

マツモトでは京都の生産者がつくった牛乳や卵、お米を取り扱っていたり、全国各地の産地とパイプがつながったこだわりの商品をお届けできていることも、地域貢献といえるかもしれない。地域のお客様に貢献できることは、まだまだある。次世代を担う2人のような若い人に考えて実行していってもらえたらうれしいですね。

マツモトで働く面白さは?

青果部門は、入口にあるのでお客様の第一印象を決める重要な役割を担っています。鮮度感のある野菜・果物の提供はもちろんの事、配置場所や並べ方、カラーコントロールによって、売れ行きがかわるのが面白いですね。お客様に自分がすすめた商品を買っていただき、「今度も立石君に聞くよ」と言ってもらえた時はとても嬉しかったです。

自分の仕事が、商品の売れ行きやお客様の反応などにストレートに表れることは、面白みのひとつですね。私は精肉部門と日配部門で勤務した後、副店長を経て、現在は人事教育部で社員教育や研修を専門に担当しています。そのときどきに多くの方と一緒に仕事をして、人と関わる中でビジネスマンとしても人としても成長してこられましたし、店舗での経験が自分の自信にもなりました。社員教育専門の役職はマツモトに今までありませんでしたので、苦労もありますが新しい仕組みを創っていくことにやりがいを感じています。

毎日来られるお客様との距離が近いのがいいですよね。自分のレジに毎回、並んでくださるお客様がいたり、「また福田さんのレジに並びたい」という言葉をいただいたりすると、もっと頑張ろうと思います。

売場づくりにしても、接客にしても、スーパーの仕事は決して機械的な作業の繰り返しではありません。一見、同じように肉や野菜を加工していたとしても、毎日のように新しい商品やお客様に出会え、その分、創意工夫の余地があります。刺激に満ちた仕事であることを、学生さんにも知ってほしいですね。

どんな社風ですか?

先輩や後輩、部署の壁がなくて、初めて会った人とも気軽に話せる、アットホームな社風ですね。また、背伸びしなくてよいのも魅力。一人ひとりをしっかり見ていてくれて、適材適所の仕事や役割を与えてくれる。もちろんずっと背伸びしないと成長しないわけですが、背伸びしなければならない機会は仕事をしていれば否が応でもやってきますから(笑)。

実力とやる気を認めてくれる会社で、若い人がたくさん活躍しています。現場では私と年の近い、入社3~4年目の先輩がリーダーを務めていて、目標にしています。わからないことは他部門の先輩や上司も丁寧に教えてくれ、店舗には一体感がありますね。本部を含め社員同士の距離も近いです。会長は店舗巡回に来る度に気さくに声をかけてくれます。全社員の顔と名前を覚えているのには、びっくりしました。

不安や悩みを一人で抱え込むようなことはなく、誰にでも相談しやすい雰囲気がありますね。私の将来の夢は店長ですが、これから入社する後輩が楽しく働けるよう、先輩や上司がそうしてくれているように、コミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

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