Work Style

幅広い接客サービスを担う
レジ部門は
マツモトの印象を決める
“店舗の顔”

店舗運営部 レジトレーナー

松本 舞希子

Matsumoto Makiko

2005年入社

Profile

入社以来、7店舗で勤務。サブチーフ、チーフを経て、6年目に全店のチェッカーの教育を担うトレーナーとなる。同じ年、チェッカーの技能を競う全国大会「チェッカーフェスティバル」に会社を代表して出場し、優秀賞に輝く。

目指しているのは、お客様に
「また来たい」と思っていただける接客

マツモトのチェッカーは、レジとサービスカウンターでの接客を通して、お客様に「また来たい」と思っていただける店舗づくりに貢献しています。サービスカウンターの業務は、領収書の発行、返品・返金対応、包装、具合が悪くなったお客様への対応など、多岐にわたっています。
単なる「レジ係」と思うかもしれませんが、通り一遍の接客では、お客様にご満足いただくことはできません。お客様がいくら良い買い物をされても、最後に通過するレジで悪い印象を持つと、それがお店の印象になってしまいます。店舗の印象を決める“店舗の顔”とも言えるのが、チェッカーです。
ですから、マツモトでは、より接客に特化したレジ部門の育成に力を入れています。入社1年目から「チェッカー技能検定」の受験を奨励し、加盟している「オール日本スーパーマーケット協会」が実施している接客技術を競い合う「チェッカーフェスティバル」に、毎年、代表選手を送っています。技能検定の受験者や代表選手候補の訓練生を指導するのも、私たち本部のトレーナーの仕事です。

お客様の声や、接客力を競う
全国コンテストへの出場が励みに!

笑顔での挨拶を基本に、お客様の話を聞くだけでなく、気持ちもくみ取り、できる限り要望に応えることができるのが、理想です。
例えば、お弁当の注文をされたのであれば、聞かれなくても「お箸は何膳必要ですか」「包装はどうしますか」とお尋ねする。お客様のご要望は千差万別で、ときに気遣いしすぎて、かえってお叱りを受けることもあるのが、接客の難しいところです。反対に、こちらが当たり前だと思ってやったことに「ありがとう」と感謝され、なじみのお客様に「あなたがいるから来ているのよ」と言っていただけるのが、チェッカーの醍醐味だと感じています。
チェッカーフェスティバルには、毎年会社で1名だけ出場するのですが、その選抜にあたっては、まず各店から推薦を受けた訓練生が本部で研修を受け、候補者が絞り込まれていきます。最終的に代表に選ばれて出場することだけでも名誉なこと。初めて大会に出場し、業界各社の方や接客のプロである審査員の方に評価され、上位5名の優秀賞として評価されたときは大変うれしく、自信にもなりました。

新人が楽しく仕事をしながら、
成長できるようフォローしていきたい

チェッカーは入社数年でサブチーフやチーフとして、レジ運営やシフト管理、人材育成などを担うようになります。パート、アルバイトを入れて各店40人ほどのメンバーをまとめ、効率のよいレジの運営と、お客様に満足いただける応対ができるチェッカー部門を作りあげいくのが役割。私の場合は、その後、本部のトレーナー職となり、新人教育や再トレーニング、レジチーフ会議の運営などにあたっています。
目標は、マツモトのどの店舗でも同じ接客レベルが保てるようにすること。店舗巡回では、課題があればチーフを通して改善をお願いし、レジ従業員の接客の見本となるような立ち居振る舞いを心がけています。今の楽しみは、新人チェッカーが成長していく姿を見ることですね。
お客様に叱られたりして落ち込むこともあるでしょうが、どんな仕事も楽しい面と辛い面があります。入社した方が笑顔で仕事ができるよう、全力でフォローしていきますので、プライベートも充実させつつ、一緒に楽しく仕事をしましょう!