Cross Talk 01

マツモトでは、店舗の売場、レジ、店舗をバックアップする本部が協力しあって、お客様に喜んでもらえる店づくりをしています。若手社員と、店長を務めた後、本部業務に携わるベテラン社員が、入社動機や仕事の面白さ、マツモトの社風などを、ざっくばらんに話します!

  • レジ部門 担当

    片山 美沙紀

    2017年入社

  • 営業企画部 マネジャー

    小谷 真也

    2003年入社

  • 精肉部門 担当

    田中 翔也

    2016年入社

01マツモトを選んだ理由は?

  • レジ部門 担当

    片山

    私は接客がしたかったので、接客がメインのレジ部門を希望しました。接客業に就きたいと思ったのは、学生時代のアルバイトなどを通じて人と関わる喜びを感じたからです。マツモトのレジ部門は、レジでの接客を競う全国大会で毎年のように入賞するなど、接客のレベルが非常に高く、そんな環境で私もスキルを磨いて成長していきたいと思いました。

  • 精肉部門 担当

    田中

    私は学生時代にマツモトでアルバイトをしていました。そのときの店長が小谷さんだったのですが、社員もパート、アルバイトも関係なく意見が言いやすくてとても雰囲気が良かったので、卒業後も働きたいと思ったんです。

  • レジ部門 担当

    片山

    私は出身地である京都に関わる仕事がしたいという気持ちもありました。今年のお正月は3日まで休業日だったので、出勤するとお客様に「マツモトが休みだったし、他に行きたいお店がなくて困った」と言われ、「地域のお客様に必要な仕事をしているんだな」と実感しました。

  • マネジャー

    小谷

    マツモトが京都の生産者がつくった牛乳や卵、お米を取り扱っていたり、全国各地の産地とパイプがつながったこだわりの商品をお届けできていることも、地域貢献といえるかもしれない。地域のお客様に貢献できることは、まだまだある。次世代を担う2人のような若い人に考えて実行していってもらえたらうれしいですね。

02マツモトで働く面白さは?

  • 精肉部門 担当

    田中

    精肉部門では、ブロックで入荷した肉を部位ごとに一番おいしく食べられるように加工して出しています。加工の仕方や商品の並べ方によって、売れ行きが変わるのが面白いですね。お客様に自分が加工したものを買っていただき、「今度は指名するよ」と言われたときは、とてもうれしかったです。

  • マネジャー

    小谷

    自分の仕事が、商品の売れ行きやお客様の反応などにストレートに表れることは、面白みのひとつですね。私は青果部門と日配部門でサブチーフとチーフを務めた後、副店長、店長を経て、今は営業企画部で営業戦略の立案やチラシの制作などをしています。そのときどきに多くの方と一緒に仕事をして、人と関わる中でビジネスマンとしても人としても成長してこられましたし、店長を務めたことは自分の自信にもなりました。今の仕事でも、広告の方向性を決め、それが全社の売上を創っていくことにやりがいを感じています。

  • レジ部門 担当

    片山

    毎日来られるお客様との距離が近いのがいいですよね。自分のレジに毎回、並んでくださるお客様がいたり、「また片山さんのレジに並びたい」という言葉をいただいたりすると、もっと頑張ろうと思います。

  • マネジャー

    小谷

    売場づくりにしても、接客にしても、スーパーの仕事は決して機械的な作業の繰り返しではありません。一見、同じように肉や野菜を加工していたとしても、毎日のように新しい商品やお客様に出会え、その分、創意工夫の余地があります。刺激に満ちた仕事であることを、学生さんにも知ってほしいですね。

03どんな社風ですか?

  • マネジャー

    小谷

    先輩や後輩、部署の壁がなくて、初めて会った人とも気軽に話せる、アットホームな社風ですね。また、背伸びしなくてよいのも魅力。一人ひとりをしっかり見ていてくれて、適材適所の仕事や役割を与えてくれる。もちろんずっと背伸びしないと成長しないわけですが、背伸びしなければならない機会は仕事をしていれば否が応でもやってきますから(笑)。

  • レジ部門 担当

    片山

    実力とやる気を認めてくれる会社で、若い人がたくさん活躍していています。現場では私と年の近い、入社3~4年目の先輩がリーダーを務めていて、目標にしています。わからないことは他部門の先輩や上司も丁寧に教えてくれ、店舗には一体感がありますね。本部を含め社員同士の距離も近いです。社長は店舗巡回に来る度に気さくに声をかけてくれます。全社員の顔と名前を覚えているのには、びっくりしました。

  • 精肉部門 担当

    田中

    不安や悩みを一人で抱え込むようなことはなく、誰にでも相談しやすい雰囲気がありますね。私の将来の夢は店長ですが、これから入社する後輩が楽しく働けるよう、先輩や上司がそうしてくれているように、コミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。