Interview

「毎日、楽しく!」
ワクワクする店づくりを

レジ部門 チーフ

小巻 佳代Komaki Kayo

2011年入社

Q1

入社動機は何ですか?

学生時代にスーパーの食品レジでアルバイトをしていたため、仕事が一番イメージしやすかったのでスーパー業界を就職先として意識していました。また就職活動中に、マツモトの採用担当者が一番温かく受け入れてくれたからです。店舗の従業員さんが、声をかけあって笑顔で働いている様子にも好感を持ちました。「来て、見て、選んで、楽しんでもらえる、テーマパークのような場所を目指している」という社長の話に感銘を受けて、入社を決めました。

Q2

仕事内容を教えてください

チェッカーは、レジ業務と店舗の総合案内的な役割を持つサービスカウンター業務を通して、お客様に気持ちよくお買い物いただける接客サービス全般を担っています。私は、サブチーフを経て、3年前に部門の責任者であるチーフになり、サービスカウンターで商品のお問合せ対応や発送、包装などの業務のほか、社員を含め約40人いるスタッフのシフト作成や指導・教育などに携わっています。

Q3

仕事のやりがいを教えてください。

毎日、来店してくださるお客様に会えるのが、スーパーで働く醍醐味。お客様を笑顔でお出迎えをして、お客様に喜んで帰ってもらう。そして、自分のレジを選んでくださる方が増えていくことが喜びです。加えて現在は、後輩の成長を見ることがやりがいです。入社当初、自信のなかった後輩が仕事を覚え、「新人の目標になるような存在になりたい」と言ってくれたときは感動しました。

Q4

仕事をしていて「楽しい」と
感じたときのことを教えてください。

サービスカウンターでは、売り出し中の商品などをわかりやすくアピールするために、季節感のあるディスプレイを工夫しています。みんなでデザインやレイアウトを考え、お客様から「楽しいね!」「次は何をするの?」というお褒めや期待の言葉をいただけたときは、気分が上がります。昨年のハロウィンには、他部門も巻き込んで手作りのワッペンを付けて接客をしました。お客様も従業員も楽しめる工夫をこれからもしていきたいですね。

Q5

仕事で心がけていることは何ですか?

「毎日楽しく!でも仕事は効率的に」です。レジ周りの清掃やシフト作成など、やらなければならない業務は効率的にして、従業員の相談に乗ったり、ディスプレイを考えたり、やりたい仕事に充てようと頑張っています。従業員一人ひとりに声をかけ、相談しやすい雰囲気づくりや、どんなときも笑顔で接客できるようなサポートも意識しています。

Q6

仕事のモチベーションに
なっていることは?

「今日は何か面白いことがあるかな」と、日々の業務の中から、新しいことや仕事の楽しさを発見していくことです。お客様にお叱りを受けて落ち込むこともありあますが、「次はお客様を笑顔にできるように」と前向きに努力することで、今まで成長してきました。チーフの名札にふさわしい仕事をしたいという気持ちも、毎日の原動力になっています。

Q7

教育や研修制度で
役に立ったことは?

入社後2週間の研修で、会社のことや社会人の基礎知識、接客の基本などを学びます。その仮配属された実店舗で、学んだことを実践する機会があったのは心強かったです。さらに毎年1回、新人からチーフまでレジ部門の全社員が集まる再トレーニングがあり、仲間との交流を兼ねて、基礎の見直しができます。研修ではありませんが、人生の先輩であるお客様やパートさんからは、昔の習わしや京都の伝統など、教わることが多いですね。

Q8

マツモトの社風をどう感じていますか?

アットホームで全従業員の顔が見えるため、部門が違っていてもみんな仲良し。若い世代の意見もしっかり聞いてくれます。もともとチームワークはいいのですが、チーフになってからは意識して横のつながりを持つようにしています。月1回、店舗の全社員に声をかけて食事会を開いたり、音楽好きの仲間で演奏会を開いたり…。野球やフットサルなどの活動をしている方もいて、仕事以外での交流も、お客様のために一丸となれる一体感につながっているように思います。

Q9

どんな人と一緒に働きたいですか?

どんな人でも、自分から何かをやってみたい人なら、当社で良い方向に変わっていけると思います。私は以前、接客以外では、人に関わることが苦手でした。しかし、いろいろな店舗で「この人のようになりたい」と思える多くの先輩に出会い、近づこうと努力するうちに、積極的に人と関わるようになり、それが楽しみになってきました。私だけでなく、ひとつできたことが自信になって、生き生きと働いている後輩をたくさん知っています。

Q10

今後の目標を教えてください。

会社が私に任せてくれた新入社員を、一人でも多く「私がいなくても任せられる」と思えるくらいに育てていきたいです。また、店全体を見て売上に貢献できるよう、接客力の高いレジ部門をしっかり作っていきたいですし、店長に安心して接客を任せられるチーフでいたいと思っています。